おちゃめくらぶ既刊案内

ここではサークル「おちゃめくらぶ」が発行した冊子(同人誌)を紹介します。 93年以降に発行したもの(発行人が御茶目菜子のもの)を掲載していますが、「おちゃめくらぶ」サークル発足前で御茶目菜子個人名義で発行したものも含んでいます。
なお、年齢制限があるもの(18禁のもの)はこのページには掲載していません。

基本的にはこのページに記載の本はすべて「在庫無し」となっていますが、絶版本(再販や通販の予定がないもの)は気が向いた時にデジタル化(JPEG形式やPDF形式)してサイト上で無償公開します。(無償公開化したものには《 無償公開 》と記しています。)

《 無償公開に関する規約 》
 絶版となったもの(再販を行わないもの)に関しては基本的に頒布開始してから半年または頒布した次回のコミケを過ぎた時点で無償公開を行う予定にしています。(例外があるためこの限りではない)
 これはコミケに参加できない人への措置ですが無償公開のものは「読めればいい」という程度に画質を下げているためコミケで入手した人は半年の先行入手と併せて十分なアドバンテージがあると思います。
 無償公開しているものに関しては無改変、無償の場合に限り自由に再配布しても構いません。Web閲覧環境がない人に渡したいという方も遠慮無く行ってもらってOKです。
 なお、予告無く無償公開分の取り下げ、および、上記の規約の変更をする場合があります。


ポケコン関係の本


PJイラストランキング93

 初版は通販のみの頒布。
93年にPJに掲載されたイラストを集計、考察した本です。私のイラストも掲載しています。表紙の絵はオリジナルの女の子(おちゃめなこ)です。(B5、本文12ページ)


PJイラストランキング94

 初版は通販のみの頒布。
94年にPJに掲載されたイラストを集計、考察した本です。私のイラスト、自作ポケコンゲーム「シム投稿2〜キングオブイラスターズ95〜」だけではなく投稿イラストも多数掲載しています。表紙の絵はサムライスピリッツのナコルルです。(B5、本文30ページ)


PJ増刊96

 初版は通販のみの頒布。
PJを模した本です。特集は95年のPJの掲載イラスト集計、考察です。私のを含む投稿プログラム(全4本)、投稿記事(全4本)や投稿イラストを多数掲載しています。表紙の絵はスレイヤーズのアメリアです。(B5、本文34ページ)


シュプール公式ガイドブック

PC-E500用ゲーム「シュプール」の攻略本です。表紙の絵はオリジナルの女の子(おちゃめなこ)です。(B6、本文10ページ)


ピーチバレー公式ガイドブック 《 無償公開 》

PC-E500用ゲーム「ピーチバレー」の攻略本です。表紙の絵はオリジナルの女の子(芭玲ももこ)です。(B6、本文14ページ)
中身はこちらのページで公開中です。


ゼロヨンバトル公式ガイドブック 《 無償公開 》

PC-E500用ゲーム「ゼロヨンバトル」の攻略本です。表紙の絵はオリジナルの女の子(緒紗奈菜路美)です。(B6、本文12ページ)
中身はこちらのページで公開中です。


プチコン関係の本


プチコン1画面プログラムノススメ 《 無償公開 》

 初版はコミックマーケット85(2013年冬コミ)で頒布。
1画面プログラムを作る際のテクニックを書いた本です。100m走ゲームプログラムとギター演奏プログラムを元に様々なテクニック(リスト短縮テクニックだけではなく1画面にまとめるためのノウハウ全般)を紹介しています。この本で書き忘れたものをこちらのページに補足しました。表紙の絵は「ドキドキ!プリキュア」の円亜久里ちゃんです。(A5、本文16ページ)
中身はこちらのページで公開中です。


プチコン1画面プログラムノススメ ver2.0

 初版はコミックマーケット86(2014年夏コミ)で頒布。
1画面プログラムを作る際のテクニックを書いた本です。前回書けなかった1画面プログラムを作るためのノウハウを大幅に追加してページ数を20ページに増やしました。100m走ゲームプログラムと縦スクロールジャンプアクションゲームの2本を元に解説しています。
表紙の絵は「ドキドキ!プリキュア」の円亜久里ちゃんです。本誌掲載のゲームでも亜久里ちゃんは大活躍です。(A5、本文20ページ)


ハピネスチャージプチコン プチコン3号入門 前編 《 無償公開 》

 初版はコミックマーケット87(2014年冬コミ)で頒布。
プチコン3号初心者に贈る入門本です。これ1冊で表示、入力、ループ、条件判断が分かるようになります。特にボタン入力判定(ビット演算)にはページを割いて書いています。表紙の絵は「ハピネスチャージプリキュア!」のキュアラブリー(愛乃めぐみ)です。(A5、本文フルカラー12ページ)
中身はこちらのページで公開中です。


プチコン3号QSP完全マニュアル 《 無償公開 》

 初版はコミックマーケット88(2015年夏コミ)で頒布。
 プチコン3号で完成度が高いQSPを作りたい人のための本です。QSPを作るための基礎知識やノウハウに加えて私が実際に作ったQSP3作品(100m走ゲーム/音当てゲーム/お絵かきソフト)の解説を行っています。どのようにして、リスト短縮を行っているのかQSPに収める際にどのような工夫をしているのかも詳しく記述しています。
(A5、本文フルカラー16ページ)
中身はこちらのページで公開中です。


プチコン3号QSP完全マニュアル PART2

 初版はコミックマーケット89(2015年冬コミ)で頒布。
 プチコン3号で完成度が高いQSPを作りたい人のための本です。QSPを作るための基礎知識やノウハウに加えて私が実際に作ったQSP3作品(バンブラ風演奏ソフト/連射ゲーム/カラー対応お絵かきソフト)の解説を行っています。どのようにして、リスト短縮を行っているのかQSPに収める際にどのような工夫をしているのかも詳しく記述しています。前作で書ききれなかった部分を大幅に加筆して内容を一新しており、まさにQSPを作りたい人のための決定版的な内容となっています。
(A5、本文フルカラー18ページ)


プチコン3号 お絵かき入門

 初版はコミックマーケット90(2016年夏コミ)で頒布。
 プチコン3号を使ってお絵かきをしたい人に向けて作った入門本です。プチコン3号のお絵かきソフトの紹介、私の自作お絵かきソフト「SIMPLE PAINT QSP」を256%使いこなすためのマニュアル、お絵かきに活用できる新作QSP、未経験者でも女の子のキャラが描けるようになるための初心者講座、私がプチコン3号で描いた絵ができるまでの詳細な過程や使用技術を記述したメイキングを記述しています。
 お絵かき初心者の人ならば役立つ情報満載の1冊です。(PCでお絵かきに興味がある人は私が書いたこちらの講座を参考にしてください)
(A5、本文フルカラー14ページ)


プチコン3号 お絵かき入門 プチコンBIG対応版

 初版はコミックマーケット91(2016年冬コミ)で頒布。
 プチコン3号やプチコンBIGを使ってお絵かきをしたい人に向けて作った入門本です。新しく発売されたプチコンBIGの解説、プチコン3号用のお絵かきソフトの紹介、私の自作お絵かきソフト「SIMPLE PAINT QSP」を256%使いこなすためのマニュアル、プチコンBIG専用「SIMPLE PAINT Qfor Uの掲載」、お絵かきに活用できる新作QSP、未経験者でも女の子のキャラが描けるようになるための初心者講座、私がプチコン3号で描いた絵ができるまでの詳細な過程や使用技術を記述したメイキングを記述しています。
 基本的にC90で頒布されたものに加筆修正を行ったものですが、講座にも詳細な解説を追加しているためC90頒布の本を入手済みの方にもオススメです。(なお、PCでお絵かきに興味がある人は私が書いたこちらの講座を参考にしてください)
(A5、本文フルカラー18ページ)


プチコン3号 裏マニュアル

 初版はコミックマーケット92(2017年夏コミ)で頒布。
 プチコン3号での裏技、小技を満載した本です。(BIG対応)
 ヘルプや説明書には記載されてないような使い方を私の独自の調べによって1冊にまとめてみました。プチコン3号を始めたばかりの初心者がスキルアップのために読むのも良いのですが、すでにある程度プチコン3号(プチコンBIG)を使いこなしている人がさらに使いこなせるようになりたい場合に特にオススメの本です。
表紙の絵は「星のカービィ」のアドレーヌちゃんです。
(A5、本文フルカラー14ページ)


プチコン3号 QSP究極☆完全マニュアル

 初版はコミックマーケット93(2017年冬コミ)で頒布。
 プチコン3号において完成度の高いQSPを作るために必要な知識や技術等について書いた本です。リスト短縮等の基本的な知識に加えて実戦で使える知識や技術も惜しむことなく公開しています。
 具体例として「PETIT PAINT 2 QSP」「簡易毛筆2 QSP」「簡易地球儀 QSP」「簡易GPS QSP」を採り上げこれらに使われている知識や技術についてフルカラーにて詳細な解説を行っています。QSP等の制限付きプログラムに興味がある人は必携の1冊だと思います。
 過去に頒布された「QSPマニュアル」の集大成といっても良い読み応えのある内容になっています。
(A5、本文フルカラー20ページ)


プチコン3号 3Dポリゴン入門

 初版はコミックマーケット94(2018年夏コミ)で頒布。
 プチコン3号で3D表示の基本的な表示方法について書いた本です。擬似3D表示の仕組み、ワイヤーフレーム表示の仕組みに加えてポリゴン表示の基本部分について書いています。図をたくさん使い丁寧な説明によって初心者や小中学生や数学な苦手な大人でも安心の内容で3D表示に興味がある人であればぜひ本で欲しい本となっています。
(A5、本文フルカラー12ページ)


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